炭水化物ダイエットのやせる方法は難しくはありません。
和食、洋食など食べ物やメニュー例を紹介します。

 

朝食の食事メニュー例(和食も洋食も400kcalが目安です)
和食の場合⇒ご飯は100gの白米と納豆と低脂肪乳、そして具の多めのみそしるです。

 

洋食の場合⇒油をあまり引かずに焼いた目玉焼きと低脂肪牛乳、
         野菜中心のスープと食パンです。

 

 

昼食の食事メニュー例
主食の量さえ守れば外食やコンビニの食材でも良いようです。
サンドイッチであれば、2切れ迄ならOKです。
食べ物制限がいろいろとある痩せる方法に比べて、ストレスが掛からないのが
炭水化物ダイエットの特徴でいいところです。

 

 

夕食の食事メニュー例(500kcal以内が目安です)
主食なるおかずに小皿を一品足したものにしましょう。

 

おかずは以下のようなものです。
鶏をキムチで炒め合わせたものや、豆腐ハンバーグや麻婆豆腐などの豆腐料理、
焼き鮭やキャベツのオムレツなどの料理。

 

ポテトサラダや納豆サラダ、ブロッコリーとエリンギを焼いたものなど、
副菜として使えるメニューのバリエーションも様々なものがあります。

 

炭水化物ダイエットを成功させるためには、
日頃から油脂が少なくカロリー量の少ない食事を選択することです。

炭水化物によるダイエットの注意点

低炭水化物の摂取量を調整して行うダイエットにはいくつか注意すべき点があります。食生活が元々、おかずを多めに食べて、炭水化物が少ないような食習慣の人には、それほどきつくないと思います。

 

日ごろの食事がパスタ、うとん、ご飯といった炭水化物を軸にした食事をしていた場合、炭水化物抜きダイエットはかなり大変です。炭水化物ダイエットの特徴的な点は、肉や魚などたんぱく質の摂取が自由にできることです。そのため、ストレスの少ないダイエットと言われています。けれども、炭水化物がないことがストレスになる人もいます。

 

食事が思うようにできないストレスから、一気に食べ過ぎたりもします。炭水化物は消化されると糖質になるわけですが、脳にとっても大切な栄養素であります。炭水化物のダイエットをすると、意識がもうろうとしたり少し頭の働きが低下するといった事も起きる可能性もあるようです。食事から炭水化物を減らすと、その代わりに肉を多く摂取するようになることがあります。

 

脂質の摂取量が多すぎたために、血管の内側に脂質が貯まって脳卒中や動脈硬化を引き起こすことがあります。血液中のコレステロール値がこれ以上高くなってはいけない人はやめた方がいいダイエット方法です。これまでどんな食事をしていたか、今どんな体調かなどで炭水化物ダイエットの効果の表れ方は違いますので、あらかじめ情報収集をしてからダイエットをするようにしてください。